「ひたち」の車窓から











*固定して撮ってみる−3

『にじのたね』のカタログ制作打ち合わせの為、東京へ。短時間の有意義な時間。
若いエネルギーに背中を押してもらった感覚。今すぐ絵を描きたい気分。

ついでに、品川–両国–清澄白河–銀座–上野へ美術館と画廊巡り。
歩いては休憩を繰り返す過酷な一日でしたが、おかげで喫茶店巡りもできました。

フラフラ











刷毛と雑巾片手に離れては近づくこと6時間。音楽に乗せられ少しずつ絵具をのばしていく。
振り返ってみれば、途中からあまり覚えていない。もう峠を越えたような気はするが、
そろそろ限界か。

夜には数年ぶりのボーリング。たったの1ゲームなのに右腕がパンパン。若い人達にはかなわない。
お誘いありがとう。両利きにありがとう。



シンクロ









以前にも描いた顔。
顔は人の歴史である。
色んな想いがシンクロする。

本日のアルバム/「キミはともだち」平井堅

マルスブラック









頭の中の残音をたよりに、リズムに乗って体を動かす。無理矢理動かす。
気がつけば両手が真っ黒に。また黒を使ってしまった。負けパターンだ。

こうなれば手探りも迷走も意味も結果もなんて事ない。
ベタベタする絵具を拭き取っては付け足す単純な作業。
ただ、黒はすべてを消しすべてを明らかにしてくれる。


夜,数年ぶりにウォークマンを購入。これで少しはリズムよく描けるだろうか。


黄色いニット帽









朝から書類作り。一つ終われば,また一つ。
夜にようやく作業開始。絵具が乾ききる前に、また絵具。

すべては次に繋がっている。


ロスtime











日本サッカー大勝。色んな選手を見る事ができて楽しい。
次がいよいよ本番。本大会はもうすぐそこだ。

制作は相変わらず手探り状態。どんどんやってしまうので今日はここまで。
個展本番まで時間は僅か。妙な緊張感が漂い続けている。
ロスタイムはそんなにない。


本日のアルバム/「モノアイ/空い赤」100s
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