「とき」の車窓から













固定して撮ってみる−1

アルバム





アルバムを段ボールから少しずつ取り出しては聴く。
ウーハーの調子が良くて、一日中フル回転。
音が流れたら自然と体が動く。
仕事もはかどる。

そして若冲の青い限定アロハ、柄にも無い桃色のヌイグルミと
これ以上無い刺激達が周りに溢れている。

絵を描けない理由が見当たらない。
なのに今日もキャンバスを見つめるだけ。
いつものようにコーヒーを飲み過ぎただけ。


本日のアルバム/本日のアルバム達

アトリエ



☆その4


☆その3


☆その2


☆その1


即席アトリエの完成。
細かいミスは見ないふり。
散らかった部屋も見ないふり。

コンパネを壁に固定し、ジェッソで塗装。
いつもの刷毛をローラーに持ち替え、ただただ塗り重ねる。
作業だけ見れば制作とほとんど変わらない。絵を描いているような気分。
ようやく制作場所が整った。

今までに比べれば天井も低く、引きもあまり取れない。
あらためて今までの環境に感謝。
そして今ここからの環境に期待。
できる事をできる限りする。できるかな。
さあ、これからどうなることやら。
体力の消耗だけは、ヒシヒシと感じております。


本日のアルバム/くるり「愉快なピーナッツ」

青い空




久方ぶりの更新。カメラを持つのも久しぶり。
しばらく、地に足着かない状態が続いている。

一ヶ月程まともに絵を描いていない。重傷です。
が、常に頭の中には思い描いているつもりです。



今朝の通り雨(嵐)は、すべてのホコリを洗い流し、クリアにしてくれた。
高く澄んだ空が痛いくらい目に飛び込み、カエルの鳴き声が耳に響いた。

夜は作品のムービーチェック。
なんとなく前に進んだ気になる。

いや、かなり進んだはずだ。

散歩道






少しずつ絵を描く態勢が整ってきた。
道具類もそうだが、精神的なものが大きい。
あとは気持ち。気持ちだけ。

写真日和のこんな日こそ街中散策。焦りを捨てていざ散歩。

気がつけば、サクラは少しずつ散り始めている。



丘を越えて




丘を越えれば未だ見ぬ風景。
どこかでみたような、懐かしいような景色。
帰り道を気にせずひたすら下り坂。
少しのゆとりと好奇心を抱えてサイクリング。

帰りにホームセンターとコインランドリーがまっている。
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