誰もいない家












ゆっくりとした時間が流れる、何も変わらない空間。美しい光景。
18年間毎日見ていた時はそう感じなかった。

もうすぐ30(歳)。いい歳になったもんだ。

描き初め




元日から制作。
絵具は乾ききっていなかったが,待っていられずご覧の色に。ピンぼけが妙にリアルだ。
近所の野良猫が元気に走る。外は風が冷たいけどいい天気。夜はおみくじで大吉。
遅くなりましたが,今年もよろしくお願いいたします。

描き納め




やりきった。もうムリ。
2007年描き納め。当初のグリーンのイメージからは少し離れたが、ようやく落ち着いたような気がする。
結局,モネのイメージか?
年が明けるまでそっとしておこう。

大掃除 2007




床にシートを敷き直し、飛び散った絵具をホーミングで拭き取る。世話になっている制作場所に一年ぶりの恩返し。
妙に進んだ気分になる。

本日のアルバム/elvis costello「THE VERY BEST OF elvis costello 」

小さな出会い











小旅行。
いくつかの出会い。なかでも、燈台下で見つけた猫は最後まで泣き続ける。
久々に寂しい別れ。
夜に入った海鮮料理屋「弥助」の鮟肝が忘れられない。

クリスマス・イブ・イブ




新作。
木炭・コンテを水たっぷりの雑巾で広げ,影をつける。
油絵の具のシルバーホワイトで光を出し、初日終了。

乾かない




何かが見えてきそうだ。もうすぐ終わりそう。
新しいイメージの始まりかもしれない。
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